未成年風俗とちょっと変わった法律について

2012年5月14日

未成年者が、風俗で働く、問題が、一時期騒がれてましたが、浄化作戦のおかげか、単にアンダーグラウンド化して目につかなくなったせいか都内ではあまり聞かなくなった未成年風俗。だが、これらの風俗は東京以外で増えている。地方に取材に出て夜にキャバクラへ行ったりすると、店内に1人か2人くらいは高校生がいる場合がありますね。

普通は年齢を詐称して隠すものだと思うのですが、客にまで自分は、未成年だと、言う始末。自分が、ヤバい事やってるという自覚が無良いんでしょうか、また、キャバクラに限らず派遣型の風俗にも未成年者はいますね。人口が少ないとどうしても女の子の数が少なくなりますから、別に未成年を売りにする訳ではなくある程度頭数を揃えるために雇うことがあるようです。

東京では未成年を雇ってしまうのは相手が免許証や保険証を偽装した場合が殆どですが、地方だと人数集めるのに年齢確認さえまともにしないこともありますからね。18歳、19歳とプロフィールに書かれている場合は注意したほうが。その中で特に未成年が多いのは千葉県だそうです。この土地は昔から未成年を雇っている店が多いです。千葉出身の18歳の新人風俗嬢に聞くと、結構な割合で高校の時から働いていたと話すコがいますから。

だからロリコンの連中の間では千葉は人気ですよ。向こうの風俗店経営者はそういう連中を狙ってわざと雇っているとしか思えないですよ。その割には未成年者を働かせていたとして摘発されたという話はあまり聞こえてこない。これは彼女達が嘘をついているのか、それとも警察の怠慢なのか未成年と知りながら、サービスをうけて、警察さんと仲良しになるのは嫌ですね、熊本 デリヘルの、ロリ系の女の子と遊ぶ方が安全で楽しいですね。

日本の法律で、おかしいなと思うことや、現実と本音の部分で違う法律なんかが存在します。全国で唯一、18歳未満に避妊具を販売しないよう求めていた長崎県少年保護育成条例が撤廃された。言い方を変えれば、18歳以下の人は、生でセックスをするようにと言う事なんでしょうか?長い間時代遅れと指摘されてきたが、性体験の低年齢化が進み、ようやく現状を追認した形だ。

産婦人科医などは「性教育充実の好機」と歓迎するが、教育現場や家庭には戸惑いもある。条例は1978年施行。ドラッグストアなどを対象に、18歳未満には避妊具を「販売、または贈与しないよう努める」との罰則のない努力義務を課していた。しかし、エイズなど性感染症の問題が取りざたされており、時代遅れの条例なのではないか?そんな指摘をする声がありました。「この条例を撤廃すれば、未成年の性行為を認めたも同じだ!」と考える保守的な議員さんも沢山いたそうです。

ただし、こんな条例があるからといって、「あなたは18歳未満なのでコンドームを販売できません」とする店舗も見当たらないようで、条例が機能していませんでした。日本人の性に関する考え方は少し変なんでしょうか、長崎は、風俗店を営業する事が出来ません、ですが、デリバリーヘルスならOKで、多くのデリヘル店があります、何を規制したいのか解らない状況です。自分たちの建前だけの法律なんでしょう。規制されれば、より面白い風俗が出てきます。